VR安全体感教育を実施しました

安全教育の取り組みの一環として、VR(仮想現実)を活用した体感型安全教育を実施しました。
今回の研修は、青森県大間町の原子力関連現場で行い、客先のVR設備を使用し、協力会社の皆様にもご参加いただきました。
体験できるコンテンツは全部で48種類。
高所作業時の危険、感電、挟まれ事故など、実際の現場で起こり得る事故や災害をリアルに再現しており、映像と振動を通して"危険を体で理解する"ことができます。
普段の座学だけでは伝えきれない緊張感を体験できる点が、VR教育の大きな特徴です。
参加者からは
「想像以上にリアルだった」
「事故の怖さを実感でき、安全意識が高まった」
といった声も多く聞かれ、非常に有意義な時間となりました。
今後も当社では、"安全はすべてに優先する"という意識を共有しながら、現場の安全レベル向上に向けた教育と取り組みを継続していきます。














